オペラ鑑賞 DVD

必ず見たいオペラ

オペラ初心者でもDVDで手軽にオペラを鑑賞出来ます。
オペラの魅力と楽しさを鑑賞して、
存分に味わえる名作DVDを15作品ご紹介します。


フィガロの結婚

(モーツァルト)

ドン・ジョヴァンニ

(モーツァルト)

魔笛

(モーツァルト)

セヴィリャの理髪師

(ロッシーニ)

マクベス

(ヴェルディ)

椿姫

(ヴェルディ)

アイーダ

(ヴェルディ)

オテロ

(ヴェルディ)

タンホイザー

(ワーグナー)

トリスタンとイゾルテ

(ワーグナー)

カルメン

(ビゼー)

ヘンゼルとグレーテル

(フンパーディング)

蝶々夫人

(プッチーニ)

トスカ

(プッチーニ)

夕鶴

(團 伊玖磨)

こんにちは、管理人の "Bura某" です。
オペラを堪能するならやっぱりライブで
世界の大歌手の歌を聴いたり 、
マエストロの素晴らしい指揮を見たいものですね。


オペラをより愉しんでいただくために

オペラ鑑賞を愉しむためのマナー

でも、
敷居が高いイメージがつきまとうのが、
オペラ。

マナーを
きちんと守れるか不安な人もいるかもしれません。

といっても、オペラ鑑賞のマナーが
公式に存在するわけではありません。

いや、公式に決められて
いないからこそ気になるところなのでしょうか。




当サイトではオペラを鑑賞するときの「マナー」を中心に
チケットの取り方、演奏会場でのタブーなど、オペラ鑑賞を愉しむ際の
ポイントと、実際のホールでのマナーについて案内しています。

また、より一層オペラを愉しんでいただくための豆知識として、
オペラの歴史や代表的なオペラの作品についてなども案内しています。

オペラ鑑賞をより愉しんでいただくために
当サイトをご利用いただければ嬉しいです。


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー

"Bura某"



↑ こちらからの検索で
オペラ関係のサイトを検索できます。↑


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:チケット入手法

チケット入手法

チッケトの購入方法ですが、
新聞、音楽雑誌、ポスターやチラシなどの広告を見て、
プレイガイドや会場の窓口で買うことでしょう。

また、電話やインターネットでも予約できます。

そして、安く買える、裏技があります。

それは、音楽家の知り合いを持つことです。


裏技といいましても、難しい裏技かもしれませんが・・・^^;

なぜなら、出演者を通して買うことで、
その人のノルマも助けられるし、少し安くなることもありからです。

注意したいのは、予約した場合も、期日までに入金しないと無効になります。

券は一度入手すると、返券や変更ができない有価証券ですからです。

もしも、券が売りきれて締まった場合もあきらめないことです。

行けなくなった人を探すか、
当日会場の前で券を持っている人を見つけるか、
「券が欲しいと」書いた紙を目立つように持って、
当日のキャンセルを待つようにしましょう。


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:服装のマナー

服装のマナー

服装は何を着ていくの?タキシード?


おしゃれをしていくのもオペラの楽しみの一つ。
または、急にオペラに誘われて何を着ていったらいいのか
困っている人もいるかもしれません。 

      

もしかしたら、あなたが、男性なら、

「行くときにはタキシードを着てオペラグラスを持って
女性にもちゃんとドレスを着せてエスコ~卜しなくちゃ
いけないんじゃないかなぁ~・・・。」っ思っていませんか?(笑)

外国の一流オペラハウスでは男性にはジャケットとネクタイ、
女性にもそれなりのドレスアこプが求められることが
多いのですが、 日本では普通のクラシック音楽の
コンサートと同じ程度と考えてよ さそうです。

しかし、S席5万円くらいの外国オペラの引っ越し公演では、
かなりおめかししてくる人が多いようです。
男性はスーツの人も多くいます。女性では着物の人もいます。

結婚式の披露宴のような華やかさが感じられますね。

それでも、いまはカジュアルな服装が多く、
タキシードやロングドレスといった人はほとんどいません

ただし、例外もありまして・・・。

例えば、オーストリアのザルツブルクで開かれる夏の音楽祭である、
「ザルツブルク・フェスティバル」では、伝統がある音楽祭
なので、オペラの場合は、かなり正装率が、高いです。
タキシードやロングドレスの人もたくさんいるのです。

逆にオペラが日常生活になっている街では、
タキシードやロングドレスを着ていくとかえっておかしです。
そんな人は誰もいません。(笑)

自分なりのおしゃれをして行った方がいいとは、思いますが、
ある人にとってオフ鑑賞が、非日常の雰囲気を楽しむものだったり、
デートだったり、息抜きだったり、
社交の場であったりと、人それぞれです。

周りの人の迷感にならないようなきちんとした服装を心がけましょう。


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:開演直前のマナー

開演直前のマナー

開場時間と開演時間をチェック

準備ができたら、
いよいよオペラ鑑賞に出掛けましょう。

ここで注意するべき点は、
「開場」時間と「開演」時間です。




オペラでは開場時間を開演時間の三十分前から
一時間前に設定して、長めにとってあるのが普通です

実際にオペラの演奏が始まる開演時間に、もし間に合わないと、
後ろの方で立ち見になるか、劇場内に入れないこともあります。

しかも、劇場内に入れない場合が多く、
その幕が、終わるまでロビーで待って、幕間の休憩時間を利用して、
自分の席にたどり着いてください。

待っている間は、ホール によってはモニターテレビで
舞台を見る事ができる可能性もありますので、運が悪かったと思って、
それで我慢しなければなりますので、開場時間に合わせてオペラ劇場へ
行きゆとりを持った心で鑑賞しましょう。

そして、到着して、自分の座席がどこにあるかわからない場合は、
座席図のそばに立っている係の人に聞けば案内してくれます。

劇場・ホールの係の人はとても親切で丁寧な対応をしてくれるはずです。

座席の番号は間違えないように
着席する前に必ず確認するよう気をつけましょう。

正しいチケットを持っている人が、間違えて座っている人のところに、
やってきて説明している様子を見かけることがよくあります。

開演間際である場合は大あわてで正しい席に
向かわなければならないことになってしまうからです。

例えば同じ2階席でも、正面の席のほかに右側(R)や左側(L)といった
種類の席があったり、そのサイドの席が2階と3階の間の高さにあったりして
自分が何階にいるのか一目で判断できない場合があるからです。。


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:鑑賞中のマナー

公演中のマナー

オペラの鑑賞中は、ブラーヴォーと叫び、喉が渇く場合が、
ありまして、アメをなめたくなることもありますが、
袋をガサゴソさせることやめましょう。

オペラの聴き手は、演奏者が生み出す
機微な音を全身全霊をかけて聴いているものです。



それがあめ玉を取り出すくらい小さな音でも気になるものです。

ですから、
包装を破って口に入れる行為は、周りの人にしてみれば非常に迷惑です。

客席には大人数の人がいますが、
その誰もが静かに息をのんで演奏者が生み出す音を聴こうとしているのです。

しかし、適度な咳払いであれば人間の生理現象なので、
周りの人には気にならないものです。

音楽に合わせて手や足で拍子をとってしまう行為。

これもやめましょう。

曲によりますが、ついつい体を動かしてしまうことがあります。
しかし、手や足の動きは隣の席の人にとって視野に入るものであり、
その動きはとても気になるものです。

また頭を拍子とともに動かすことは、
やめまして、後ろの人にも気を遺ってください。

ホールによっては、新国立劇場などのように
前に乗り出さないと舞台が全部見えないことがよくあります。

そういった席に座った場合、なんとか舞台の
全部を視野に入れようと体を前に乗り出して観る人が多くいます。

このような意図的な行為はマナー違反です。

慎みましょう。

人間ですから、睡魔には勝てません。

眠くなって、寝てしまう事はあるはずです。

ただし、眠る時には、いくつかの事には気を付けてください。
軒、寝言、歯ぎしり等の雑音は立てないでください。

客席の起きているお客様は、音楽を聞きに来ています。

眠くならないだけの充分な睡眠をとってから、
オペラに出掛けるように心掛けましょう。


オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:休憩時間のマナー

休憩時間のマナー

オペラには幕間に休憩時間が、あります。

オペラでの休憩は、だいたい、1回の休憩で
20~30分と長くなっています。

それは、舞台に出ずっぱりの主役級の歌手の喉を
休めさせるのと、大掛かりな舞台装置の転換のためです。




そのため、稀ですが、長いオペラでは、50分の場合もあります。

こういうときはチケットの半券を持ってホール・劇場を出て
レストランで食事をすることができる、というように長く
休憩時間をとってあるのです。

せっかくの長い休憩時間ですから、
ここでもオペラを楽しみましょう♪

ホール・劇場には、
ブッフェがありまして、ドリンクや軽食などが、用意されています。

だいたいお茶やソフトドリンクが500円前後、
ワインやシャンパンなどアルコール類が1,000円前後になっています。

オペラに酔って、お酒に酔って……ブラヴォー・・最高かもしれませんね♪

でも、鑑賞中に酔って
変なタイミングで、ブラヴォーと叫ばないで下さいね(笑)


さて、オペラ劇場ですが・・・休憩中にロビーをブラブラ歩いてみるのも
いいかもしれませんね・・・あなたが、ミーハーなら(笑)

それは、あの人テレビでよく見る○○○○とか、
あの外国人は有名オペラ歌手の○○○○とか、
よくよく見るといろんな人を見かけるかもしれませんので・・・。

でも、みな、プライベートでオペラを楽しんでいるので声を
かけたり、サインをねだったりするのは、やめましょう。

また、ロビーにはショップが並んで、ホール・劇場の関連グッズ、
その日に出演している歌手のCDやDVDなどが、
販売されていることもあります。


そして、休憩時間といえば、お手洗いですね。^^;

ホール・劇場によっては、女性の化粧室に長い列が、
出来る場合が、あります。

次の、幕が、始まる5分前には、席に着きたいですから、
そのことも、考えまして、化粧室に行きましょう。



オペラ鑑賞を愉しむためのマナー:拍手のタイミング (ブラヴォーと叫ぶ?)

拍手のマナー(ブラヴォーと叫ぶ?)

クラシック音楽のコンサート全般に共通したことなのですが、
「拍手のタイミング」が、オペラ鑑賞のマナーでいちばん多く話題になります。



ときどきひとりで張り切って「ブラヴォー!ブラヴォー!」 って叫んでる人いますが、
作品によっては、 途中で言ってはいけないものもあるのです。

例えば、ワーグナーは、1幕全部途切れなく作っていますので、
幕の途中で「ブラヴォ」を入れるのはNG。

そこは、やはり、作曲家の考えに反してしまうので、みんな言わないのです。

公演によっては、劇場の入り口で配られるキャスト表に、

「作品の性格上、各幕切れの拍手は上演効果を損なわないよう、
音楽が完全に終わりきるまでお控えくださいますよう、ご協力お願いいたします」

とわざわざ記載されていることもあります。

これは、オペラは特にアリアのあとに拍手をする習慣があるのですが、

この注意書きは、

熱心なオペラファンが、アリアの終わり、
または幕切れの音を知っているということを誇示するためか、
狙い打ちで拍手する行為に対しての注意喚起だと思われます。

アリアのあと、または各幕切れの拍手のタイミングが早すぎる、
もしくは曲にかぶさっていることはマナー違反と指摘されることが多いのです。

意図的にフライングした拍手は、
多くの人が鑑賞しているなかで迷惑な行為だと思います。       

オペラ鑑賞の初心者の方は、最初は、まわりの様子を見てからの方が、
拍手を送るのが、いいと思いますね。


*まめ知識・・・。

 「ブラヴォ」って掛け声を掛けますが、
 女性には、「ブラヴィ」
 カーテンコールで全員出たときは複数形で、「ブラヴァ」です。


オペラを鑑賞を愉しむためのマナー:"もしも"の時は?

オペラを愉しむためのマナー

体調が悪くなったり、
急用のメールが携帯に入ってきたり
した場合は、そっと席を離れてロビーに出ましょう。

その場合は一曲が
終わるまでは再入場できません。

ですから、お手洗いの場合もそうですから
お手洗いは、しっかりすませておきましょう。

お手洗いですが、特に、女性のお手洗いが、混みます。

最近では、女性のオペラファンが急増しているのが、
その一因とみられます。

海外に目を向けますと、歴史のある古い劇場では、
女性のお手洗いは、目だない場所にわざと作っています。

それは、淑女のたしなみとして目立たないところに作ったといわれています。

また、最近では、ヨーロッパでも廃れては、きましたが、
古いオペラハウスでは、チップの習慣が、まだ残っている劇場もあります。

国や劇場によっては、トイレでチップが必要です。

ウィーン国立劇場の場合は、まず、クロークでチップ、プログラムを
買ってお釣りはチップ、トイレでもチップ・・・となるようです。

女性の方は、エスコートの男性がいれば、トイレ以外は、払ってくれます。

また、隣の人が眠ってしまって寄りかかられた場合は、
その人を優しく叩いて目覚めさせましょう。

でも寝ているだけで害がないなら、そっとしておきましょうね♪


必ず見たいオペラ


オペラ初心者でもDVDで手軽にオペラを鑑賞出来ます。
オペラの魅力と楽しさを鑑賞して、
存分に味わえる名作DVDを15作品ご紹介します。


フィガロの結婚

(モーツァルト)

ドン・ジョヴァンニ

(モーツァルト)

魔笛

(モーツァルト)

セヴィリャの理髪師

(ロッシーニ)

マクベス

(ヴェルディ)

椿姫

(ヴェルディ)

アイーダ

(ヴェルディ)

オテロ

(ヴェルディ)

タンホイザー

(ワーグナー)

トリスタンとイゾルテ

(ワーグナー)

カルメン

(ビゼー)

ヘンゼルとグレーテル

(フンパーディング)

蝶々夫人

(プッチーニ)

トスカ

(プッチーニ)

夕鶴

(團 伊玖磨)


[PR]