服装は何を着ていくの?タキシード?
お洒落をしていくのもオペラの楽しみの一つ。
または、
急にオペラに誘われて何を着ていったら
いいのか
困っている人もいるかもしれません。
もしかしたら、あなたが、男性なら、
「オペラへ行くときにはタキシードを着てオペラグラスを持って
女性にもちやんとドレスを着せてエスコ~卜しなくちゃ
いけないんじやないかなぁ~・・・。」 っ思っていませんか?(笑)
外国の一流オペラハウスでは男性にはジャケットとネクタイ、
女性にもそれなりのドレスアこプが求められることが多いのですが、
日本では普通のクラシック音楽のコンサートと同じ程度と考えてよ
さそうです。
S席五万円くらいの外国オペラの引っ越し公演では、
かなりおめかししてくる人が多いようです。
男性はスーツの人も多くいます。女性では着物の人もいます。
結婚式の披露宴のような華やかさが感じられますね。
それでも、いまはカジュアルな服装が多く、
タキシードやロングドレスといった人はほとんどいません
ただし、例外もありまして・・・。
例えば、オーストリアのザルツブルクで開かれる夏の音楽祭である、
「ザルツブルク・フェスティバル」では、伝統がある音楽祭
なので、オペラの場合は、かなり正装率が、高いです。
タキシード やロングドレスの人もたくさんいるのです。
逆にオペラが日常生活になっている街では、
タキシードやロングドレスを着ていくとかえっておかしです。
そんな人は誰もいません。(笑)
自分なりのおしゃれをして行った方がいいとは、思いますが、
ある人にとってオフ鑑賞が、非日常の雰囲気を楽しむものだったり、
デートだったり、息抜きだったり、
社交の場であったりと、人それぞれです。
周りの人の迷感にならないようなきちんとした服装を心がけましょう。