開場時間と開演時間をチェック
準備ができたら、
いよいよオペラ鑑賞に出掛けましょう。
ここで注意するべき点は、
「開場」時間と「開演」時間です。
オペラでは開場時間を開演時間の三十分前から
一時間前に設定して、長めにとってあるのが普通です
実際にオペラの演奏が始まる開演時間に、もし間に合わないと、
後ろの方で立ち見になるか、劇場内に入れないこともあります。
しかも、劇場内に入れない場合が多く、
その幕が、終わるまでロビーで待って、幕間の休憩時間を利用して、
自分の席にたどり着いてください。
待っている間は、ホール によってはモニターテレビで
舞台を見る事ができる可能性もありますので、運が悪かったと思って、
それで我慢しなければなりますので、開場時間に合わせてオペラ劇場へ
行きゆとりを持った心で鑑賞しましょう。
そして、到着して、自分の座席がどこにあるかわからない場合は、
座席図のそばに立っている係の人に聞けば案内してくれます。
劇場・ホールの係の人はとても親切で丁寧な対応をしてくれるはずです。
座席の番号は間違えないように
着席する前に必ず確認するよう気をつけましょう。
正しいチケットを持っている人が、間違えて座っている人のところに、
やってきて説明している様子を見かけることがよくあります。
開演間際である場合は大あわてで正しい席に
向かわなければならないことになってしまうからです。
例えば同じ2階席でも、正面の席のほかに右側(R)や左側(L)といった
種類の席があったり、そのサイドの席が2階と3階の間の高さにあったりして
自分が何階にいるのか一目で判断できない場合があるからです。。